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《名古屋市図書館にも多読図書が!!!》とうとうこの日がやってきました!順次詳細をアップデートします!

《相互貸借って?》 : 愛知県、三重県、岐阜県、静岡県、富山県、石川県にお住まいならば相互貸借で愛知県内の図書館の図書を借りて多読ができます!
《ORT所蔵検索結果》 : 多読をORTから始めてみませんか?
《LLLInfoTrail所蔵検索結果》 : LLLまで図書館で読めるんです!
《Rainbow Magic所蔵結果》:Rainbow Magicもたっくさんあります!
《MagicTreeHouse所蔵検索結果》:MTHも~!
《シリーズ検索結果》:いろんなシリーズを検索してみました!
《tadoku naviを使おう!》 : tadoku naviを使って近くの図書館に多読図書があるか調べてみよう!
《豊明市立図書館にも多くの多読図書が!》: 豊明市内に在住、在職、在学の方だけでなく、名古屋市緑区、大府市、日進市、東郷町にお住まいの方も貸出カードが作れます!
《易しい本をたっくさん読もう!》
  ☆その1☆とにかく始めちゃえっ!の巻
  ☆その2☆小牧市図書館と一宮市図書館の易しいシリーズ一挙公開!
  ☆その3☆県内図書館所蔵の易しい絵本一挙公開!
《GR所蔵検索結果》 : 愛知県内のGRを図書館毎にリストアップ!
《MMR所蔵検索結果》 : 一宮豊島図書館のCD付MMRで聞き読みしよう!

《リクエスト願います!》 : 今後も更に多読図書が充実するようにリクエストもお願いいたします!m(_ _)m
《ご質問受付中》 : ご質問のある方は記事にコメントをつける形でどうぞ♪

◎複数の図書館に所蔵されている図書でも基本的に私が借りた図書館名を載せています。詳しく知りたい場合は愛知県内横断検索愛蔵くんなどの検索エンジンでご確認ください。m(_ _)m

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the Bronte Story (Oxford Bookworms Library: Stage 3) :Tim Vicary

2014/01/17 (金)  カテゴリー/所蔵:豊明市図書館

私がジェーン・オースティンを好きな理由?

小学生の頃、母親に勧められて読んだ「嵐が丘」。好きかどうかと聞かれたら、よくわかりませんでしたが、激しい気性の登場人物たちと、太陽の出ないイギリスのどんよりとした風景とが、強烈に印象に残りました。
大人になってGRでJane Eyreを読み、嵐が丘を読んだときのなんとも言えない不思議な感覚を思い出しました。

この本は、エミリ・ブロンテやシャーロット・ブロンテを含むブロンテ家のことを彼女たちの父親パトリック・ブロンテが話していきます。当時のイギリスでは女性が小説を書くなんて誰も想像しなかったでしょう。それがこうしてシャーロット、エミリ、アンという三人が後世に残るような小説を書いたということは、とてもすばらしいことだと思う反面、実はその小説のモデルが彼女たちであったという悲しい面もこの本を読んでつきつけられます。

私はジェーン・オースティンの小説をこよなく愛してますが、恋愛話だけでなく、どんよりとしたイギリスの天候や、当時の人々の生活が、いつも太陽が照る日本の太平洋側に暮らしてきた私にはとてもミステリアスに感じるからではないかと、この本を読んで思いました。多分多感な時期に嵐が丘を読んだのも影響しているかもしれません。

Bronte Story (1000 Headwords: True Stories Stage 3)Bronte Story (1000 Headwords: True Stories Stage 3)
(2008/03/15)
Tim Vicary

商品詳細を見る

YL(平均) 3.2
総語数 9,600語 (概算)

エミリーのWuthering HeightsやシャーロットのJane Eyreは大体どのGRにもありますが、アンのThe Tenant of Wildfell HallはMMRにあります。この本を読んで、アンの存在を知ったので、是非読んでみたいと思いました。嵐が丘ももう一度GRで読んでみたいです。

[☆☆☆☆☆] [OBW] [OBW(3)]

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